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社会貢献活動

「アイメイト後援会募金活動」に参加

 10月25日(土)、中央区銀座の数寄屋橋交差点において、「アイメイト後援会募金活動」が行なわれ、東京ヤクルト直販推進部ホール課から4名が参加しました。

 アイメイト後援会とは、公益財団法人アイメイト協会※を後援するボランティアグループです。東京ヤクルトが募金活動に参加したきっかけは、3年ほど前の東京都遊技業協同組合第7ブロック協議会における、小松川組合・鈴木 薫様からの紹介でした。鈴木様は、アイメイト後援会の会長をしており、ブロック協議会の際はアイメイト協会と後援会の活動を紹介し、募金活動を呼びかけています。

 当日は、実際にアイメイト(盲導犬)を見てもらえるように、盲導犬としての役割を卒業した「リタイア犬」を連れて募金活動を実施しました。銀座の数寄屋橋交差点は買い物客や観光客で賑わっており、たくさんの方が募金に協力してくれました。「金額が少なくてもいいですか」「活動頑張ってください」という一言一言がとても温かく感じられました。現役の盲導犬は通常触れることができませんが、リタイア犬は触れることができます。アイメイト協会で育った盲導犬はとても優しく急に吠えたりもしないので、募金に協力してくださった方々も可愛がり撫でていました。

 3時間の募金活動で、合計40万4,819円が集まりました。この寄付金は、アイメイトの育成のために使われ、視覚障害者の生活をより豊かにします。

 東京ヤクルトでは、これからも地域の皆さまのお役に立てるよう、社会貢献活動を積極的に推進していきます。

※公益財団法人アイメイト協会:盲導犬の育成と、全盲者が盲導犬だけを使って単独歩行ができるよう支援活動を行なっている。「アイメイト」とは、協会での盲導犬に親しみを込めた呼称。