ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:江戸川区立船堀小学校

ヤクルト出前授業「おなか元気教室」を実施しました!

こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
6月4日(木)に、江戸川区立船堀小学校において、2年生129名を対象に、「おなか博士になろう!」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで、「おなか元気教室」を実施しました。


朝ごはんたべたかな?


小腸の長さ

授業は、保護者の方のご挨拶からスタート。
いつもと違う授業の始まり方で、子どもたちもとてもわくわくしていました。

授業中、私からの質問に子どもたちも元気よく手を挙げてくれたり、発表してくれたりしました。

からだの模型から小腸を取り出して、みんな一緒に赤いリボンの数を「1、2、3・・・・」と声に出して長さを確かめました。

乳酸菌と大腸菌の戦っている映像では、「乳酸菌!乳酸菌!」ととても元気な声で応援してくれました。

最後に、子どもたちや先生、そして保護者の方々と一緒に集合写真を撮りました。
子どもたちと一緒に写真を撮る機会があまりないので、とても緊張しましたが、すぐ近くで子どもたちとふれあうことができ、私自身もとても楽しく過ごさせていただきました。

今回の授業は保護者の方からお問い合わせをいただき、学年行事として行われました。
保護者の皆さん、授業当日まで、準備が大変だったのではないかと思います。
本当にありがとうございました。

ぜひご家庭でも、ご家族の健康に「おなか元気生活のポイント」を役立ててくださいね!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。