ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:墨田区立第四吾嬬小学校


食べ物の通り道

 こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
8月15日(土)に、墨田区立第四吾嬬小学校において、1年生37名に、「おなか博士になろう!」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで、「おなか元気教室」を実施しました。

 「おなか博士になろう!」では、食べ物の通り道(消化器官)のお話をします。1年生のお友だちは、からだの模型に興味津々。わたしがお話をするたびに、質問をしてくれました。


おなかに住んでいる菌の重さは?

 「おなかには菌が住んでいる」では、菌の大きさに、おなかの中に住んでいる菌の数や重さ、菌にはどんな仲間がいるのかをお話します。
かわいいリュックにおなかに住んでいる菌と同じ重さのものを入ってます。これを、代表して2人のお友だちに持ってもらいました。2人とも、「重い!」と答えてくれました。

 わたし(ぼく)の宣言では、おなか元気教室のお話を聞いて今日からどんなことを頑張っていきたいかを発表してもらいます。

 前に出てきてくれたお友だちは、
「朝、トイレに行くことを頑張りたい!」
と発表してくれました。

 今、楽しい夏休みを過ごしているかな?
ぜひ、これからも毎日元気に過ごせるよう、「おなか元気生活」を頑張ってくださいね!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。