ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:墨田区立曳舟小学校


おなか博士を目指すぞ!

 こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
6月22日(月)に、墨田区立曳舟小学校において、1年生53名に、「おなか博士になろう!」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで、「おなか元気教室」を実施しました。

 「おなか博士になろう!」では、食べものの通り道のお話をします。
お話を始める前に、おともだちみんなと一緒に元気よく、
「おなか博士をめざすぞ!おー!」
と握りこぶしを上げて、気合を入れました。
みんな、食べ物の通り道の名前を積極的に手を挙げて発表してくれたり、はたらきのまとめのところでも元気な声を出してくれました。


うんちは何からできているかな?

 「うんちから学ぶ生活リズム」では、うんちは何からできているのかを学びます。おともだちみんなと、手をうんちだと例えて指を折りながら確かめていきました。

 わたし(ぼく)の宣言では、おなか元気教室のお話を聞いて今日からどんなことを頑張っていきたいかを発表してもらいます。
前に出てきてくれたお友だちは、
「はやねを頑張る!」
「朝うんちを頑張る!」
とそれぞれ発表してくれました。

 授業の最後にヤクルトのお土産があります。
ヤクルトが苦手だった子も、頑張って飲んでくれました。

 2学期に入りましたが、おなか元気教室のお話を覚えているかな?
ぜひ、毎日元気に過ごせるよう、「おなか元気生活」を頑張ってくださいね!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。