ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:港区立芝小学校

 こんにちは、おなかマスターのひぐちです。

 7月4日(土)に港区立芝小学校の5年生、58名に、「おなか博士になろう」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌がすんでいる」の3つのテーマで「おなか元気教室」を実施しました。
 最初に「おなか博士になろう」食べ物の通り道、消化管のお話です。

 「みんなの身体の中の食べ物の通り道は、このホースと同じ1本の道でつながっています」
本当にホースみたいに1本の道でつながっているかどうかみんなといっしょに見てみましょう。
「この消化管模型を校長先生のおなかの中だとします。」
食べ物は、口から身体の中に入り、食道、胃を通って小腸に入ってきます。

消化管模型の布でできた「黄色い小腸」を見て、
「どれくらいの長さだと思う?」
「うーん、10m」、「30m」、「7m」・・・
いろいろな答えが出てきます。

 「近い答えの人もいるかな・・・」
実際にみんなで長さを見てみよう!
校長先生に見立てた模型から小腸をはずしていきます。
「いててて・・・・」と声がして、校長先生が、おなかをおさえながら前に出てきてくれました。校長先生のおなかとつながっている小腸の長さをみんなで数えていきます。

 「1,2,3,4,5,6!  6m」
「そうです! 小腸の長さは6m!こんなに長い小腸がおなかの中に入っています。
こんな風に・・・

 小さく、小さくたたまれた小腸は、みんなのおなかの中にも入ってるんですよ。
そして、食べ物は、小腸を通ると次に大腸に入り、いらないものを外へ出す。
最初にお話した、ホースと同じ1本の道でつながっている事がわかりました。

 今日は、校長先生と一緒にみんな、「おなか博士認定証」をもらい「おなか博士」になりました。
みんな「おなか博士」として、「早ね、早おき、朝ごはん、朝うんちの大切さをまわりのお友達にも伝えてね!」

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。