ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:杉並区立浜田山小学校


第2地区子ども会

 こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
 7月11日(土)に、杉並区立浜田山小学校の第2・第4地区子ども会において、1~6年生180名を対象に、「食べ物の通り道」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで「おなか元気教室」を実施しました。

 この日は午前中に授業があり、一旦お昼ご飯を食べに戻ってから、改めて学校に集まってくれました。1回目は第4地区子ども会、2回目は第2地区子ども会で行いました。

 「食べ物の通り道」では、からだの模型から小腸や大腸を引っ張り出して、どのくらいの長さがあるのかを確かめます。今回は、小腸の長さを7月と8月生まれのお友だちにお手伝いしてもらいました。この小腸には長さが確認しやすいように、1メートルごとに赤いリボンをつけていて、このリボンの数をお友だちみんなと一緒に数えました。


第4地区子ども会

 「うんちから学ぶ生活リズム」では、うんちの模型を使って元気なうんちとそうでないうんちの違いをお話します。元気なうんちの模型から、
「今日はみんなのためにうんちを持ってきました!じゃーん!」
と言って出すと、みんな驚いて会場がとてもにぎやかになりました。

 今回も、お問い合わせから事前準備、そして実施まで、子ども会の代表のお母さんたちが頑張って準備していただき、一緒になってこの「おなか元気教室」を盛り上げてくれました。ありがとうございました。

 2学期に入り、すっかり涼しくなってきましたね。
2学期も毎日元気よく過ごせるように、「おなか元気生活のポイント」を心がけてくださいね!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。