ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:江戸川区立篠崎小学校


食べ物のとおりみち

 こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
7月15日(水)に、江戸川区立篠崎小学校において、2年生109名を対象に、「食べ物の通り道」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで「おなか元気教室」を実施しました。

 まずはじめに、「食べ物の通り道」のお話をします。食べ物の通り道の名前やはたらきを2年生のおともだちに質問すると、みんな積極的に手を挙げて発表してくれました。また、からだの模型から小腸を引っ張り出して、その小腸を代表のおともだち6人に持ってもらいました。みんなと一緒に長さを「1、2、3・・・・」と数えていくと、教室の端から端まである長さにみんなびっくりしてました。


小腸のながさ

 「うんちから学ぶ生活リズム」では、おともだちみんなに日頃から「おなか元気生活」ができているのか質問します。みんなが普段寝ている時間と起きている時間を聞いたあと、担任の先生に「おなか元気生活」を送るために、何時に寝て何時に起きたらいいのかを聞きます。先生が教えてくれた「約束の時間」を、みんなしっかり聞いていました。

 授業の終わりに、おなかを元気にしてくれるヤクルトをおともだちみんなと飲みました。この日も暑かったので、冷たいヤクルトがとてもおいしく感じて、みんなにっこり!

 だんだん涼しくなってきたけれども、9月は気温がとても変わりやすい時期ですね。
そんな毎日でも元気よく過ごせるように、「おなか元気生活のポイント」を心がけて頑張ってくださいね!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。