ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:代々木山谷小学校

代々木山谷小学校にて「ヤクルトデー」開催

 こんにちは、おなかマスターのひぐちです。
 5月17日(火)と20日(金)の2日間、渋谷区にある代々木山谷(よよぎさんや)小学校で「ヤクルトデー」を行いました。「ヤクルトデー」とはスワローズの元選手がボールの投げ方を教えてくれる「投げ方教室」と「おなか元気教室」、さらにお楽しみの給食にヨーグルトやジョアが出る、ヤクルト盛りだくさんの一日のことです。

 今回の投げ方教室を担当してくれたのは河端さん、熊田さん、山部さんです。17日は、1.2.3年生、20日は4.5.6年生が参加してくれました。17日は雨の為、体育館でしたがみんな元気いっぱい、教えてもらった投げ方を一生懸命練習しました。20日は天候にめぐまれ、校庭で行うことができ、投げ方のコツをつかむと、なんと校庭の端から端まで投げられた生徒もいました。スポーツテストが楽しみですね!

 おなか元気教室には、2年生、3年生が参加してくれました。「おなかはかせになろう」の項目では、食べ物の通り道の名前や働きを勉強して、みんなで「おなかはかせ」になって「おなかはかせ認定書」をもらいました。

 そしてお待ちかねの給食は、投げ方を教えてくれた河端さん、熊田さん、山部さんが一緒に食べてくれました。17日は、みんなのおなかを元気にしてくれる「乳酸菌シロタ株」が入った「ソフール元気ヨーグルト」、20日は、「ジョアストロベリー」が出ました。校内放送で、「東京音頭」と「We Are The Swallows」が流れる中、ヤクルト球団の元選手には、みんな聞きたい事がたくさんあり、いろいろな質問をしながらにぎやかな給食の時間になりました。

 東京ヤクルトでは、これからもヤクルト球団といっしょに「ヤクルトデー」行っていきます。

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。