ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:港区立白金の丘小学校

港区立白金の丘小学校で「ヤクルトデー」を実施しました

 こんにちは、おなかマスターのひぐちです。
 9月16日(金)港区立白金の丘小学校で「ヤクルトデー」を行いました。
 「ヤクルトデー」とは、ヤクルト球団元選手によるボールの投げ方を教えてもらう「投げ方教室」とおなかのお話しを聞く「おなか元気教室」を同じ日に行うヤクルトいっぱいの1日のことです。

 「投げ方教室」では、以前スワローズで活躍した山部 太選手と河端 龍選手が5年生にボールの投げ方を教えてくれました。
 少し雨が降る中でしたが、手の振り方や足の使い方を教えてもらい、みんな元気よく一生懸命練習しました。

 練習した後に一人ずつボールを投げてみると

 「わあー!」
 「すごーい!」

 みんな、遠くまで投げられるようになりました。
 最後に「投げ方名人認定証」をもらい投げ方名人になりました。

 「おなか元気教室」は、1年生127名のが参加してくれました。
 最初は、「おなか博士になろう」のお話しです。

 布でできた小腸をみんなにお手伝いしてもらって舞台の上で伸ばしてみると、
 とっても長くてビックリ!!
 思わず、自分のおなかをのぞきこんでいる生徒もいました。

 「おなかには菌がすんでいる」のお話しでは、みんなのおなかの中にすんでいる菌の数や大きさ、どんな仲間がいるのかな!

 というお話しです。

 そして、「良い菌」と「悪い菌」が戦うDVDをみんなで見ました。
 みんな、見ながら「良い菌がんばれー」と「良い菌」に声援をおくってくれました。
 おなかの中が良い菌がいっぱいになると元気な「バナナうんち」が出てくるね。

 おなかの元気は、たいせつな事です。
 「早ね、早起き、朝ごはん、朝うんち」おなか元気生活がんばりましょうね。

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。