社会貢献活動

東京/港区と「ながら見守り連携事業」に関する協定を締結

 1月23日、港区役所において「港区ながら見守り連携事業」に関する協定締結式が行われ、堀田常務、渡部執行役員、山田課長が出席し、堀田常務と武井雅昭港区長が協定書を取り交わしました。

 東京ヤクルトは2016年に東京都と同協定を締結していますが、港区の希望により、この度個別に協定を結びました。

 武井区長は挨拶の中で、「区内の犯罪件数は減少傾向にあるが、人口増加や東京オリンピック・パラリンピックに向け、地域の安全安心は特に重要と捉えており、民間事業者の力を頼りにしています」と述べられました。また堀田常務は、「都との協定に加えて個別にも協定を結ぶことで、港区での地域見守り活動の輪が広がると喜んでいます」と挨拶しました。

 港区内でお届けしているヤクルトレディは約100名。お届け中に街の異変に気付いた時は、業務に支障のない範囲で、警察や区役所に通報します。