社会貢献活動

新座市役所と「新座市安心・安全地域見守り活動」に関する協定を締結しました。

 7月8日、新座市役所で「新座市安心・安全地域見守り活動」に関する協定の締結式が行われ、東京ヤクルトから、春日利文取締役専務執行役員と堀田義博取締役常務執行役員が出席し、並木傑新座市長と協定書を取り交わしました。

 東京ヤクルトは、2016年に東京都と同協定を締結していますが、市区町村と個別の締結を進めており、この度、新座市と協定締結に至りました。

 並木市長は、「改めて、『新座市安心・安全地域見守り活動』に関する協定を締結していただきありがとうございます。ヤクルトさんは元気が詰まった人が多く、地域を知っているから各家庭の異変に気付くのが早い。犯罪抑止や子供・高齢者の見守りのために、締結していただける事は市長として大変嬉しい事です」と述べられました。

 また、春日専務は、「ヤクルトは、地域や社会とヤクルトレディを通して繋がっており、50年ほど前から今の原型となる草の根的な見守り活動を行っております。今回の協定内容を遵守する見守り隊として新座市の皆さまになくてはならない存在になれるよう安心・安全、そして健康を一緒に作り上げていきたいと思います」と挨拶しました。

 東京ヤクルトでは、これからも地域の皆さまが安心して暮らせる街づくりに貢献していきます。