ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:板橋区立常盤台小学校

東京/ヤクルト球団 板橋区立常盤台小学校で特別授業を開催

 こんにちは。おなかマスターのもりたです。

 10月29日(月)、30日(火)の2日間、板橋区立常盤台小学校で、東京都が推進するオリンピック・パラリンピック教育の一環で特別授業が行われ、東京ヤクルトスワローズの元ピッチャーで現ヤクルト球団広報部の河端 龍氏、徳山武陽氏と一緒に参加しました。

 はじめに、スポーツには練習・栄養・休養が大切であると講演し、続いて、河端・徳山両氏が現役時代の紹介映像と共に登場すると、会場は大盛り上がり!!二人は、野球を始めたきっかけや子どものころの過ごし方、心構え等について語り、継続する努力や約束を守る大切さを伝えました。さらに、二人によるキャッチボールを披露すると、子どもたちからは「速い!」「すごい」と歓声があがり、希望する子どもたちとキャッチボールをして触れ合いました。

 その後、河端・徳山両氏が高学年を対象とした「投げ方教室」を開催。給食ではヤクルト商品が並んだ美味しい食事を子どもたちと一緒に食べるなど、子どもたちのキラキラした瞳と笑顔があふれる、ヤクルト一色の楽しい日となりました!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。